JAL、GE製「CF34」エンジン搭載のエンブラエル 「E-Jet」を発注

 
 

*本資料は世界で配信されたGEリリースを抄訳としてご紹介するもので、当内容は8月28日に配信されました。


【2014年8月28日 米国 オハイオ州イーブンデール】
JAL グループ(以下、JAL)は、GE製「CF34」エンジンを搭載するエンブラエル「E-Jet」を15機発注しました。新造機の納入は、2015年より開始される予定です。

CF34エンジンの保守・整備、および修理は、複数年にわたるOnPoint(SM)※ ソリューション契約に基づき提供いたします。エンジン発注とOnPointSMソリューションを合わせた契約額は、契約満了まで5億5千万ドル(米ドル)相当です。

GEアビエーションのグローバル・セールス&マーケティング担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネジャーを務めるシェーカー・シャルー(Chaker A. Chahrour)は次のように述べています。 「JALとGEは、 これまで数十年に及ぶ緊密な協力関係を構築してまいりました。 そして、この度、CF34エンジンを搭載したE-Jetを発注いただいたき大変嬉しく思っています。CF34エンジンは卓越したパフォーマンスと信頼性で高く評価されており、JALが取り組んでいる、より効率的な地方ネットワーク路線の拡充に貢献できると考えています。」

GEは、これまで6,000基を超えるCF34エンジンの納入実績を誇っており、1992年に商用化を開始して以来、継続して性能の向上に投資を行って参りました。CF34エンジンは、現在60か国以上の150社が運航する機体に搭載いただいております。同エンジンの累積飛行時間は1億時間以上におよび、またエンブラエル 「E-Jet」航空機とボンバルディア「CRJ」の両機種をあわせた飛行実績は、8千万サイクル以上にのぼります。初回整備までのエンジン搭載時間を20%延長し、定時出発率も99.95%を記録するなど、他に比類のない信頼性を実現しています。

※ OnPoint(SM) はGEの保守・整備のGEのサービスマークです。
OnPoint(SM)は個々のお客様のニーズに合わせてカスタマイズしたGE独自のサービス契約で、お客さまの総合的なエンジン保守・整備コストの低減、および資産の有効活用への貢献を目指しております。OnPoint(SM)サービスは、GEが誇るグローバル規模のネットワークを活用し、エンジンの分解・組立てから、オン・ウィング・サポート、新・中古部品販売、部品修理、アップグレード、リースエンジン、統合システムサポート、エンジン診断システムに至るまで、広範におよぶサービスを提供します。

「CF34」エンジン
(写真:「CF34」エンジン *高解像度の写真をご希望の際は、下記にお問い合わせ下さい)

GEアビエーションについて
GE(NYSE:GE)の事業部門であるGEアビエーションは、航空エンジンの世界的大手です。民間機や軍用機、ビジネス機、汎用機にジェットエンジンやターボプロップエンジン、航空部品、統合航空システムを提供し、世界各国にサービスネットワークを構築しています。詳しくは、 www.ge.com/aviation をご覧ください。

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