日本GE、社内横断組織として「東京2020オリンピック・プロジェクトチーム」を発足

 
ワールドワイド・パートナーとして、関係者とともに、東京大会成功への貢献を目指します
 

日本GE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊谷昭彦)は、オリンピックのワールドワイド・パートナーとして、2020年開催予定の東京オリンピックの成功に貢献するため、社内横断的な組織「東京2020オリンピック・プロジェクトチーム」を発足させました。

GEは、2005年1月に国際オリンピック委員会のワールドワイド・パートナーになって以来、 トリノ、 北京、 バンクーバー、 ロンドン、 ソチと過去5回の大会で800件以上のオリンピックのインフラ計画に参加してきました。 こうした経験や知見を最大限に活用し、GEは、2020年東京オリンピックの成功に向け、東京オリンピック競技大会組織委員会や日本オリンピック委員会などの関連団体、東京都等の自治体、そして他の民間企業と緊密に連携を図ってまいります。そして大会後も見据え、持続可能で信頼できる最新の設備提案等を通じ、大会の成功はもとより、新たなレガシーとなり、世界に誇れる東京のインフラ整備に全社挙げて貢献をいたします。

日本GE代表取締役社長兼CEOの熊谷昭彦は「私たちGEは、安全性と効率性で高い都市機能を有する「東京」の強みを活用しながら、環境負荷を抑えた持続可能型・都市モデルの基盤となり、選手の健康を支え、快適な競技環境を提供する世界最高水準のインフラ技術とサービス(おもてなし)を提供していきたい。」と述べています。

GEは、ワールドワイド・パートナーとして、大会を成功に導くために、発電機器、送配電機器、照明機器や画像診断機器などを含む幅広い製品・サービスを提供しております。


■GEのオリンピックに関する取り組み
各組織委員会、関連団体・企業との協力のもと、これまでの様々な競技用会場や周辺施設でGEの技術・製品が使われてきています。北京オリンピックでは、現地の電力供給力を高めるため、GE製風力タービンが120基設置されました。また、バンクーバーオリンピックではGE製移動式医療ユニットが大会期間中、選手の健康維持のために使用され、オリンピック終了後は地方での健康増進活動などに活用されています。さらに、ロンドンでは安定的な電力供給のための発電機、選手村の診療所における様々な診断機器等にGEの技術が活かされ、その大会の成功を支えてまいりました(詳細は添付資料ご参照)。また、オリンピックを機にタワーブリッジのイルミネーションにGE製照明機器が採用され、40%の電力削減に成功しました。

2014年ソチ オリンピックでもGE製の各種医療機器が選手の健康管理・治療に活用されました。また、競技施設への電力供給力を高めるため、先進技術のガスタービンを提供。GE製の低排出技術を備えたLMS100航空機エンジン転用型ガスタービン・ユニット2基はオリンピック会場のベース電源およびピーク電源用途として会場を支えてまいりました。


GEについて
GEは、世界が直面している困難な課題に取り組む企業です。人材とテクノロジーを最大限活用して、インフラ構築、電力供給、運輸や医療、金融に関わるソリューションを提供しています。日本においてGEは、より安全でクリーンなエネルギーの供給や、急速に進む高齢化に対応する医療サービスなどに取り組んでいます。これらの課題を解決するために、技術革新を進め、ステークホルダーと協働して、日本の再生と持続的な成長を目指しています。エジソンを創始者とするGEは、イマジネーションを大事にするとともに、実行する会社でもあります。課題解決のために行動を起こす、それがGEです。
日本におけるGEの活動については、
http://www.ge.com/jp/ をご覧ください。

<本件に関するメディアの方からのお問合せ先>
日本GE株式会社PR事務局 (共同PR内)担当:長瀬・村上
TEL:03-3571-5175 FAX:03-3571-5382 Email:
ge-japan.pr@kyodo-pr.co.jp

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